【中津市】新築住宅の内装木部塗装|木材には何を塗る?塗料選びと施工方法

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こんにちは。創業平成29年、苅田町の外壁塗装・屋根修理の職人直営店・松岡塗装店、代表親方の松岡祐也です。

今日は【中津市】の新築で木部塗装を行いました。

使用した材料は、ドイツのリボス自然健康塗料社が製造する、天然成分の亜麻仁油を主成分とした木部用の浸透性カラーオイル(自然塗料)です。

まずは作業中をご覧ください(↓) 

600番ペーパーを当てて下地処理を行い、綺麗に掃除をしてから自然塗料(ウォルナット)で着色していきます。

塗ってるのはこちらの塗料(↓)

施主様に赤ちゃんとペットがいるとのお聞きしたので、今回は安全で喘息やアレルギー対策にもなる自然塗料を選ばせていただきました。

どのくらい安全かというと、赤ちゃんの玩具にも使われており舐めても問題ないそうです。

こんな感じで仕上がりました(↓)

乾くにつれてどんどん色が濃くなっていきしっかり木目も残ってとても良い感じになりました。

天井の梁も同じ塗料で塗っていきます。

柱より赤みがかった濃いめの色をご希望でしたので、ローズウッドで着色しました。

こんな感じで仕上がりました(↓)

外装とは違い、内装塗装に自然塗料を使うと、木の質感を活かした安全で快適な空間をつくることができます

保護や機能性は勿論のことですが、人体に影響のない塗料選びも松岡塗装店ではとても大切にしています。

信頼できる地元の外壁塗装屋さんをお探しのお客様はぜひ、松岡塗装店へお任せください。

行橋市・苅田町で外壁塗装をお考えの方へ。現地調査・お見積もり無料、しつこい営業は一切しません。築年数が古いお家ほど下地処理で差が出ます。気になる箇所だけでもご相談ください。 ☎093-435-1661

(代表・松岡祐也)

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