【行橋市】築41年のお寺の下屋庇の木部塗装|色変えは何を塗るか

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こんにちは。創業平成29年、苅田町の外壁塗装・屋根修理の職人直営店・松岡塗装店、代表親方の松岡祐也です。

今日は【行橋市】築41年のお寺で、下屋庇の木部塗装を行いました。

使用した材料は大阪ガスケミカル株式会社の「キシラデコールコンゾラン(ピニー)」です。

まずは作業中をご覧ください(↓) 

サンドペーパーで下地を整えて、しっかり埃や木粉を落としてからキシラデコールコンゾランの下塗りを塗ります。

空気中のホコリなどに気をつけながら塗らないと、塗装後に付着してブツブツザラザラとした仕上がりになってしまいます。

こんな感じで全面仕上がりました。(↓)

上塗り施行中の写真を撮り忘れました(汗)

今回はお客様のご要望で雰囲気を明るくしたいので、『焦げ茶色』→『ピニー』に塗り替えました。

油性のキシラデコールですど、何度重ね塗りしても焦げ茶色が透けてしまうので、しっかりと色が乗る半造膜のキシラデコールコンゾランを選択しました。

暗めの色から明るめの色に変更する場合、手っ取り早くて済むウレタン塗料等を塗る業者も居ますが、木部に塗膜を作ると、湿気がこもり内部から腐れてくる場合があるので注意が必要です。

信頼できる地元の外壁塗装屋さんをお探しのお客様はぜひ、松岡塗装店へお任せください。

行橋市・行橋市・苅田町で外壁塗装をお考えの方へ。現地調査・お見積もり無料、しつこい営業は一切しません。築年数が古いお家ほど下地処理で差が出ます。気になる箇所だけでもご相談ください。 ☎093-435-1661

(代表・松岡祐也)

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