シャッターは塗装できるの?|塗装の際の注意点

いつも私のブログを楽しみにお読みいただきありがとうございます。

こんにちは。創業平成29年、苅田町の外壁塗装・屋根修理の職人直営店・松岡塗装店、代表親方の松岡祐也です。

今日は【小倉南区】のテナントビルのシャッター塗装をしてました。

よくお客様から「倉庫やガレージ等の錆びたシャッターは塗装できるの?」と頻繁に問い合わせがございます。

結論から申し上げますと塗装は可能ですが、ただ2点ほど注意点があります。

1つ目は、塗膜の厚みが加わることでごく稀にシャッターの開閉が重くなる事があります。当然使用する塗料の種類など選んだり対策はしますが、それでも重くなることが稀にあります。

2つ目は、シャッターを開ける際にボックスの中で巻き込んでシャッター同士が擦れ合って傷が入りやすくなる事があります。こちらも塗料を選んで対策はしますが、当初の焼付塗装とは違いますのでどうしても傷が入りやすくなってしまいます。

ご検討されるときはこの2点を踏まえると良いと思います。

まずは作業中をご覧ください(↓) 

錆止めを塗っていきますが、塗装前の下地処理が最も大切です。

シャッターは油が付着している事が多いので、念入りに脱脂を行い錆はスコッチで落としていきました。

錆止め完了♪(↓)

そして次に中塗り(↓)

中塗りが乾いたら上塗り(↓)

こんな感じで仕上がりました(↓)

こちらが塗る前(↓)

シャッターは塗装できますが、状態によっては塗装より交換をおすすめする場合もあります。
特に錆が進行している場合は、ただ上から塗るだけでは長持ちしません。
今回のシャッターも、塗装前に油分をしっかり脱脂し、錆や弱った旧塗膜を丁寧に落としてから錆止めを施工しました。
シャッター塗装は、仕上がった直後の見た目だけではなく、「塗る前にどこまで下地を整えたか」が耐久性を大きく左右します。
また、シャッターは塗装することで塗膜の厚みが加わり、開閉が若干重くなったり、巻き上げる際に塗装面同士が擦れて傷が入ったりする場合があります。
そのため松岡塗装店では、シャッターの状態や使用状況を確認したうえで、塗装するメリットだけでなく注意点も事前にお伝えしています。
「この錆びたシャッターは塗装できる?」 「塗装と交換、どちらがいい?」 「シャッターだけでも塗装してもらえる?」
そんな場合もお気軽にご相談ください。

信頼できる地元の外壁塗装屋さんをお探しのお客様はぜひ、松岡塗装店へお任せください。

行橋市・苅田町で外壁塗装をお考えの方へ。現地調査・お見積もり無料、しつこい営業は一切しません。築年数が古いお家ほど下地処理で差が出ます。気になる箇所だけでもご相談ください。 ☎093-435-1661

(代表・松岡祐也)

ABOUT US
松岡祐也
お見積りは無料。まずはご相談からどうぞ。