いつも私のブログを楽しみにお読みいただきありがとうございます。
こんにちは。創業平成29年、苅田町の外壁塗装・屋根修理の職人直営店・松岡塗装店、代表親方の松岡祐也です。
今日は大分県中津市にある築17年の住宅で外壁塗装後の化粧打ちコーキング作業をしていました。
今回使用したコーキングは、ゴムを代表する三大メーカーの一つ、横浜ゴムシーカハマタイト『SC-SM2NB(スーパーⅡ)』です。
塗装後の化粧打ちの場合、紫外線に弱いウレタンコーキングは絶対NGです。シリコンコーキングもNGです。ノンブリードの変成シリコン”一択”になります。
まずは作業中をご覧ください(↓)

コーキング作業は雨水の侵入を防ぐための重要な作業です。縦目地は古いコーキングを残さず完全撤去し専用プライマーを塗布してから充填を行っていきます。
窓周りはコーキングの撤去が困難で、撤去の際にサッシを傷つけたり防水シートを切ったりしてしまうリスクが大きいので基本的には”打ち増し”をします。
こんな感じで全面仕上がりました。(↓)

塗装後の化粧打ち(後打ち)でもうひとつ重要なことは、コーキングの色選びです。塗装もコーキングも他をどんなに綺麗に仕上げても、このコーキングの色選びを間違えると全て台無しになります。失敗しないようにサンプルを見せて貰うことをオススメ致します。
信頼できる地元の外壁塗装屋さんをお探しのお客様はぜひ、松岡塗装店へお任せください。
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(代表・松岡祐也)



