【行橋市】築26年の住宅。見積りにコロニアル屋根の下塗り1回塗りと書かれてたら状態によっては危険信号

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こんにちは。創業平成29年、苅田町の外壁塗装・屋根修理の職人直営店・松岡塗装店、代表親方の松岡祐也です。

今日は【行橋市】築26年の住宅で、コロニアル屋根の下塗り作業をしていました。

使用した材料は日本ペイント「ファインパーフェクトシーラー(透明)」です。

劣化したコロニアルは塗料をぐんぐん吸い込むため、吸い込みが止まるまでたっぷり染み込ませることが大切です。

まずは作業中をご覧ください(↓) 

劣化したコロニアル屋根にシーラーをたっぷり吸い込ませます。1回で吸い込みが止まらない場合は、2回・3回と重ね塗りします。ここでケチると、上塗り塗料が密着せず数年で剥がれてしまいます。

こんな感じで全面仕上がりました。(↓)

次回はシーラーをたっぷり吸い込ませたコロニアルに中塗りを塗っていきます。

信頼できる地元の外壁塗装屋さんをお探しのお客様はぜひ、松岡塗装店へお任せください。

行橋市・苅田町・みやこ町で外壁塗装をお考えの方へ。現地調査・お見積もり無料、しつこい営業は一切しません。築年数が古いお家ほど下地処理で差が出ます。気になる箇所だけでもご相談ください。 ☎093-435-1661

(代表・松岡祐也)

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